eight 【新酒贈答用セット化粧箱付き】
¥9,000
【新酒贈答用セット化粧箱付き】 eight第二期目の搾りたてシリーズのセットとなります。 今回のセットはこちらです。 ・eight Powder Snow “直汲み生原酒 うすにごり“ 香りは白葡萄を連想させます。 白葡萄を頬張ったみたいな初々しいフレッシュな果実味が広がります。 舌に感じる微発泡の炭酸が心地よく さらに香りと味わいを立たせてくれます。 ・eight Nose Palate Sherry Barrel (pedro ximenez) 香りは森の中で採取した採れたての蜂蜜の香りを連想させてくれます。 濃密な甘く濃厚な香りから口に含むと 搾りたてのフレッシュな味わいと奥行きのある時間経過の奥行きが バランスよく構内に満たされて行きます。 色々な方への贈り物としてお選びください。
eight Powder Snow “直汲み生原酒 うすにごり“
¥4,620
Hirose Sake Works「eight」第2期目の始まりです。 酒質の設計、造りの技術、そしてアッサンブラージュ。 理想をすべて醪に託し発展させていく今回の技法。 【醪分離からの育っていくアッサンブラージュ】 稲田本店の理念、技術のバトンを受け取り そこからeightの衣をまとわせて行きます。 稲田本店の理想的な味わいとエイトの理想を重ね合わせ生まれたお酒です。 搾りたてのフレッシュさに柔らかさを出したいので 薮田で無加圧搾という雫どりの様な製法を採用しました。 香りは白葡萄を連想させます。 白葡萄を頬張ったみたいな初々しいフレッシュな果実味が広がります。 舌に感じる微発泡の炭酸が心地よく さらに香りと味わいを立たせてくれます。 五百万石のキリッとした引き締まったボディー感に 山田錦の柔らかな香りと優しい甘みが口いっぱいに満たされます。 白麹由来の酸とほろ苦さが余韻を引き締めながら 瑞々しい印象を奏ででくれます。 醪にレイヤーを重ねていく日本酒造り。 新たな取り組みの第一歩を感じていただけると幸いです。 無濾過生原酒の開栓後も刻々と表情を変えていく変化も魅力的です。 味わいが日々に余白をもたらし、時間とともに楽しんでほしいお酒です。 ・品目:清酒(純米酒) ・原料:米(国産)、米麹(国産) ・原料米:五百万石、山田錦 ・精米歩合:五百万石70% 山田錦50% ・製法:白麹純米酒醪分離、純米大吟醸1段仕込み生原酒添加、薮田式直汲み生原酒 ・アルコール:13.9% ・日本酒度 : -23.5 ・酸度 : 3.5 ・内容量:720ml ・販売地域:全国 ・発売予定日:1月17日 ・小売希望価格(税抜):4,200円 ・醸造元:Hirose Sake Works ・保存方法:要冷蔵(5℃以下)
eight Nose Palate Sherry Barrel (pedro ximenez)
¥4,620
こちらの商品も同じく 【醪分離からの育っていくアッサンブラージュ】をテーマにしています。 分離前の醪も同じで 【白麹酛 五百万石 純米70】の醪をベースに造ってきた商品です。 一言に醪にレイヤーをまとわせる日本酒造りって想像が出来ないですよね。 ・醪とは違った香り ・醪が持つ米の特徴とは異なる米の特徴 ・酸味、甘み、旨味 ・醪が速醸なら、それ以外の山廃、生酛、菩提酛のニュアンス ・低アルコール域の味わいや高アルコール域の味わい ・時間軸(低温熟成からくるニュアンスや常温熟成からくるニュアンス) ・他の蔵が持つ蔵グセや他の人間が作ったお酒の特徴 ・貯蔵する樽の種類による香味特性 少し考えるだけでもこれらの事柄がテーマとして出てきます。 今回は【白麹酛 五百万石 純米70】の醪が持つ特徴に ・低アルコール域の味わいや ・醪が持つ米の特徴とは異なる米の特徴 ・時間軸(低温熟成からくるニュアンスや常温熟成からくるニュアンス) ・貯蔵する樽の種類による香味特性 こちらを付与したイメージです。 香りは森の中で採取した採れたての蜂蜜の香りを連想させてくれます。 濃密な甘く濃厚な香りから口に含むと 搾りたてのフレッシュな味わいと奥行きのある時間経過の奥行きが バランスよく構内に満たされて行きます。 Sherry Barrel (pedro ximenez)由来のリッチで癖になりそうな香りが 長い余韻となって楽しませてくれます。 味わいは蜂蜜で作ったお酒「ミード」を連想し 香りはバニラ、ココナッツ、干し葡萄、カラメルの様な香りです。 すべてが一体となり、日本酒の枠を超えた、これ以上ない幸せを運んでくれます。 これまでは出来上がった日本酒同士を組み合わせ味わいを調整していましたが 今期のテーマの1つである【醪分離からの育っていくアッサンブラージュ】は 日本酒造りの新しい側面を見せてくれた様に感じています。 同じ【白麹酛 五百万石 純米70】の醪をベースとして 形作られた日本酒の味わいを楽しんでいただけると幸いです。 ・品目:清酒(純米酒) ・原料:米(国産)、米麹(国産) ・原料米:五百万石、山田錦 ・精米歩合:五百万石70% 山田錦50% ・製法:白麹純米酒醪分離、純米大吟醸1段仕込み生原酒添加、薮田式直汲み生原酒 ・アルコール:14.5% ・内容量:720ml ・販売地域:全国 ・発売予定日:1月17日 ・小売希望価格(税抜):4,200円 ・日本酒度 : -18.5 ・酸度 : 3.2 ・醸造元:Hirose Sake Works ・保存方法:要冷蔵(5℃以下)
和酒フェス 金賞受賞セット【特別セット】
¥7,700
【特別セット】 先日開催された”2025和酒フェス中目黒“にてeightが金賞を受賞する事が出来ました! そこで沢山の方からご要望の多かった 特別セットを数量限定で販売いたします。 今回のセットはこちらです。 ・eight焙煎麹sparklingシェリーバレル ・eight純米シェリーバレル 米麹焙煎の香ばしい余韻が特徴のsparkling日本酒と蜂蜜を思わせるミードのような風味が特徴の日本酒のセットです。 日頃お世話になったあの方に。 またはご自分へのご褒美にとお使いいただけると嬉しいです。 ※商品には化粧箱代が含まれます。
eight Sherry Barrel pedro ximenez Vol.3
¥3,212
※大人気のシェリー樽シリーズ リニューアルして発売です。 シェリー樽熟成(ペドロヒメネス)純米酒です。 蔵元は鳥取県米子市にある稲田本店です。 蔵元にある3種類のお酒をアッサンブラージュしました。 •純米大吟醸の高温糖化一段仕込み(山田錦) •白麹×黄麹純米酒の生原酒(五百万石) •シェリー樽常温熟成2020(五百万石) 生酒を7割、火入れを3割(その内1割がオーク樽貯蔵など) それぞれの味わいが整ったタイミングで混ぜ合わせ瓶詰めしました。 異なった味わいをブレンダーとして作り上げた商品です。 大人っぽさのあるシェリー樽熟成のお酒をどんな方にも美味しく楽しんでもらえる様にアレンジしています。 甘く奥行きのあるシェリー樽の香りから楽しめます。口にふくむと落ち着いた柔らかな口当たりと乳酸からくる酸味と白麹からくる酸で心地の良い調和を味わっていただけます。 冷やしすぎずに、室内の温度で楽しんだり、冷やしてワイングラスで楽しむのもおすすめです。
eight All Hirose あきさかり88 × 川鶴 まめ農園雄町90 R3by
¥3,850
eight All Hirose あきさかり88 生酒 × 川鶴 まめ農園雄町90 R3by eightが得意とする生酒と火入れのアッサンブラージュです。秋のお酒を意識して作りました。 eight All Hirose あきさかり88の瑞々しさと熟れた林檎の様な味わいのコラボです。 鱒の料理やきのこのバター焼き、炊き込みご飯などと合わせていただくのも良いと思います。 40度から55度くらいの燗酒もお勧めです。 今回目指したのは、頭で考えながら飲むお酒ではなく、気づいたら1本飲んでしまうお酒。 eightでこういった酒質を作るのは勇気が必要でしたが、ありそうで無かった味わいに仕上がったと思います。 半生商品ですが常温でしばらく放置しながら味わいの変化を追いかけるのも良いですね。 ※今回のシリーズについて 今回の商品は川鶴酒造(香川県観音寺市)にて自らが醸造して来た商品です。 さらに自身が醸造した日本酒と川鶴酒造の秘蔵酒をアッサンブラージュした2商品も同時発売です。 新商品の”eight All Hirose 初醸造”は代表の廣瀬が初めて全ての行程を行った商品になります。 米は実家である徳島県阿波市で栽培した「あきさかり」を使用。 4ヘクタールある田んぼの中から一番日本酒造りに適した田んぼのお米を選び使用しました。 今回コラボレーションした川鶴酒造のお酒の特徴としては 蔵の裏に流れる清らかで豊富な水を湛える清流“財田川”の「水の力」 お米の味わいを余さず詰め込んだような「米の力」 それらを最大限引き出せるような「技の力」を大切に旨みが心地よく広がるような味わいが川鶴のお酒の魅力です。 川鶴酒造の造りは古典的な菩提酛やキモト造りをはじめ酵母無添加や甕仕込みなど様々な技術や技法を駆使して日本酒造りに取り組んでいる蔵元です。 今回、私は初醸造と言うこともあり「スタンダードな日本酒」を目指してお酒を造りました。 これまでの「eight」とは全くの逆で正直お客様に受け入れてもらえるのか不安はありますが これからの「eight」には醸造というテーマを設けているのでこれからの基礎を築き 有り余るアイデアを醸造で作り上げて行く上で必要な挑戦をした日本酒となります。 私の思考と蔵や土地の力が重なり合い新しい味わいを産んで行く為にも 避けては通れない日本酒造りの基礎の部分。 今回しか味わえない「eight」を楽しんで下さい。 3つの商品を通じて ・初めての醸造の難しさや課題 ・歴史のある蔵元の作る許容のある日本酒の深み ・蔵がもつ地域性のストーリー を感じていただけると今回の「eight」の意味を知っていただけると思います。 「酒蔵」という物理的な制約や、「既存の評価制度」の基準とは違った価値で日本酒造りをする弊社と 今まで守ってきた伝統、地域性、杜氏・蔵人、流通などを抱え、その土地に存在する事を意味とする酒蔵が 改めて醸造という発酵で新たな価値を産もうとしています。 その新しい形が出来上がって行く為に、もっと多くの方にこの活動を知ってほしい。 新しい価値をもつ日本酒「新たな日本酒八景」をどうか一緒に造り上げたい。 そんな思いを抱え今季もeight造りが始まりそうです。
eight All Hirose あきさかり88 × 川鶴 ピカマル90甕仕込 R4by
¥3,850
eight All Hirose あきさかり88 生酒 × 川鶴 ピカマル90甕仕込 R4by eightが得意とする生酒と火入れのアッサンブラージュです。秋のお酒を意識して作りました。 eight All Hirose あきさかり88の瑞々しさに甕仕込み由来のまったりとした落ち着いた米の旨味のコラボです。 根菜の煮物や焼き芋、焦がしジャガバターなど合わせていただくと良さそうですね。 50度~60度くらいの燗酒や、燗冷ましでまったり飲むのもお勧めです。 こちらの1本も頭で考えながら飲むお酒ではなく、気づいたら1本飲んでしまうお酒。 同じくこういった酒質を作るのは勇気が必要でしたが、ありそうで無かった味わいに仕上がったと思います。 半生商品ですが常温でしばらく放置しながら味わいの変化を追いかけるのも良いですね。 ※今回のシリーズについて 今回の商品は川鶴酒造(香川県観音寺市)にて自らが醸造して来た商品です。 さらに自身が醸造した日本酒と川鶴酒造の秘蔵酒をアッサンブラージュした2商品も同時発売です。 新商品の”eight All Hirose 初醸造”は代表の廣瀬が初めて全ての行程を行った商品になります。 米は実家である徳島県阿波市で栽培した「あきさかり」を使用。 4ヘクタールある田んぼの中から一番日本酒造りに適した田んぼのお米を選び使用しました。 今回コラボレーションした川鶴酒造のお酒の特徴としては 蔵の裏に流れる清らかで豊富な水を湛える清流“財田川”の「水の力」 お米の味わいを余さず詰め込んだような「米の力」 それらを最大限引き出せるような「技の力」を大切に旨みが心地よく広がるような味わいが川鶴のお酒の魅力です。 川鶴酒造の造りは古典的な菩提酛やキモト造りをはじめ酵母無添加や甕仕込みなど様々な技術や技法を駆使して日本酒造りに取り組んでいる蔵元です。 今回、私は初醸造と言うこともあり「スタンダードな日本酒」を目指してお酒を造りました。 これまでの「eight」とは全くの逆で正直お客様に受け入れてもらえるのか不安はありますが これからの「eight」には醸造というテーマを設けているのでこれからの基礎を築き 有り余るアイデアを醸造で作り上げて行く上で必要な挑戦をした日本酒となります。 私の思考と蔵や土地の力が重なり合い新しい味わいを産んで行く為にも 避けては通れない日本酒造りの基礎の部分。 今回しか味わえない「eight」を楽しんで下さい。 3つの商品を通じて ・初めての醸造の難しさや課題 ・歴史のある蔵元の作る許容のある日本酒の深み ・蔵がもつ地域性のストーリー を感じていただけると今回の「eight」の意味を知っていただけると思います。 「酒蔵」という物理的な制約や、「既存の評価制度」の基準とは違った価値で日本酒造りをする弊社と 今まで守ってきた伝統、地域性、杜氏・蔵人、流通などを抱え、その土地に存在する事を意味とする酒蔵が 改めて醸造という発酵で新たな価値を産もうとしています。 その新しい形が出来上がって行く為に、もっと多くの方にこの活動を知ってほしい。 新しい価値をもつ日本酒「新たな日本酒八景」をどうか一緒に造り上げたい。 そんな思いを抱え今季もeight造りが始まりそうです。
eight All Hirose あきさかり88
¥3,520
eight All Hirose あきさかり88 生酒 今回は私の実家である徳島県産の飯米、あきさかりを持ち込んで私が醸造しました。 川鶴らしさを私なりに表現したく、蔵で採取したオリジナル酵母を使用しました。イソ系の香りと爽やかさのある酸味を出したかったので白麹も少し使っています。 ALも15%に抑え、川鶴らしい食中酒の中でも飲み疲れしない気取らず杯が進むお酒に仕上がりました。 上槽から2ヶ月ほど寝かすことにより落ち着いた酒質をお楽しみ下さい。 ※今回のシリーズについて 今回の商品は川鶴酒造(香川県観音寺市)にて自らが醸造して来た商品です。 さらに自身が醸造した日本酒と川鶴酒造の秘蔵酒をアッサンブラージュした2商品も同時発売です。 新商品の”eight All Hirose 初醸造”は代表の廣瀬が初めて全ての行程を行った商品になります。 米は実家である徳島県阿波市で栽培した「あきさかり」を使用。 4ヘクタールある田んぼの中から一番日本酒造りに適した田んぼのお米を選び使用しました。 今回コラボレーションした川鶴酒造のお酒の特徴としては 蔵の裏に流れる清らかで豊富な水を湛える清流“財田川”の「水の力」 お米の味わいを余さず詰め込んだような「米の力」 それらを最大限引き出せるような「技の力」を大切に旨みが心地よく広がるような味わいが川鶴のお酒の魅力です。 川鶴酒造の造りは古典的な菩提酛やキモト造りをはじめ酵母無添加や甕仕込みなど様々な技術や技法を駆使して日本酒造りに取り組んでいる蔵元です。 今回、私は初醸造と言うこともあり「スタンダードな日本酒」を目指してお酒を造りました。 これまでの「eight」とは全くの逆で正直お客様に受け入れてもらえるのか不安はありますが これからの「eight」には醸造というテーマを設けているのでこれからの基礎を築き 有り余るアイデアを醸造で作り上げて行く上で必要な挑戦をした日本酒となります。 私の思考と蔵や土地の力が重なり合い新しい味わいを産んで行く為にも 避けては通れない日本酒造りの基礎の部分。 今回しか味わえない「eight」を楽しんで下さい。 3つの商品を通じて ・初めての醸造の難しさや課題 ・歴史のある蔵元の作る許容のある日本酒の深み ・蔵がもつ地域性のストーリー を感じていただけると今回の「eight」の意味を知っていただけると思います。 「酒蔵」という物理的な制約や、「既存の評価制度」の基準とは違った価値で日本酒造りをする弊社と 今まで守ってきた伝統、地域性、杜氏・蔵人、流通などを抱え、その土地に存在する事を意味とする酒蔵が 改めて醸造という発酵で新たな価値を産もうとしています。 その新しい形が出来上がって行く為に、もっと多くの方にこの活動を知ってほしい。 新しい価値をもつ日本酒「新たな日本酒八景」をどうか一緒に造り上げたい。 そんな思いを抱え今季もeight造りが始まりそうです。
eight焙煎麹スタウトSparkling SherryBarrel
¥3,753
米麹を焙煎して焙煎麹酛を立てて作ったスパークリング日本酒を発売する事になりました! ※こちらの商品は焙煎麹酛を使い2次発酵させた物にシェリー樽の風味を持たせています。 ベースには日本酒特有のお米の豊かさをかんじながらワイン酵母や白麹からくる酸が心地よい味わいを演出してくれます。余韻にシェリー樽の香りが口内をみたし贅沢な時間を過ごすことができます。 今回のスパークリング日本酒も前回と同様に岐阜県瑞浪市にある中島醸造様で作らせていただきました。 中島醸造さんの既存の日本酒3種類をベースにして、そこに焙煎麹酛(ワイン酵母)で作った酒母を添加して2次発酵させてあります。 米麹を焙煎させる事によって、通常日本酒では出せなかったスモーキーな香りや香ばしい風味を持たせる事が出来ました。 こちらの記事の様に焙煎度合いはL値と言う数値で表現されます。 https://blog.coffeesakura.co.jp/6254 今回はL値30で焙煎しました。 コーヒーで言うと浅煎りに当たりますが、米麹では割と深煎りの部類に入ります。 焙煎麹酛を立てるにあたり、浅煎りと深煎りの米麹からでで来る風味を試験したり、焙煎麹を浸漬した時の風味と焙煎麹を醪に投入して一緒に発酵させた時の馴染み具合など、かなり色々な試験をして今回の製品を完成させました。 酛立ても、米麹を焙煎すると麹の酵素が70%以上失活してしまう為、麹と掛米の比率を試験しました。 なかなかボーメが出なくて結果全麹で酛立てをしています。 そしてさらには焙煎麹特有の濃さみたいな物を感じる為、軽やかさを出したくて白麹も6分の1ほど使っています。 ※焙煎麹酛を使った製品の特徴としては全体的にカカオやチョコレートの様なニュアンスを感じる事が出来ました。 そして余韻に香ばしい風味とほどよい苦味を感じます。 これらの焙煎から来る特徴が、日本酒本来の香味特性を邪魔する事なく調和している印象です。 酵母には協会酵母の白ワイン酵母を使用しました。酵母由来のブドウが持つような果実的な酸味が焙煎と日本酒をつないでくれて、とても面白い多重層な味わいを感じさせてくれます。 私が知っている限り、日本酒の純米酒設計で作った焙煎日本酒スパークリングは世界初ではないでしょうか!? eightは新しい日本酒八景を目指しています。是非この商品を通じて沢山のお客様の新しい扉を開いて欲しいと思っています。 https://yoheihirose.wixsite.com/eightsakebrewery ・品目:日本酒 ・原料:米(国産)、米麹(国産) ・製法:全麹高温糖化酛(焙煎麹×健全麹) ・アルコール:koji roast sherry 13% ・アルコール:koji roast 雄町 taste 12% ・アルコール:koji roast 熟成 taste 15% ・内容量:720ml ・販売元:Hirose Sake Works ・醸造場:中島醸造株式会社 ・その他:要冷蔵(5℃以下)
eight焙煎麹スタウトSparkling 雄町Taste
¥4,110
SOLD OUT
米麹を焙煎して焙煎麹酛を立てて作ったスパークリング日本酒を発売する事になりました! ※こちらの商品は純米吟醸の雄町(生酒)をベースに再発酵させています。 ほどよい焙煎風味が日本酒の香味特性を邪魔する事なく日本酒と焙煎の調和を楽しんでいただけます。 今回のスパークリング日本酒も前回と同様に岐阜県瑞浪市にある中島醸造様で作らせていただきました。 中島醸造さんの既存の日本酒3種類をベースにして、そこに焙煎麹酛(ワイン酵母)で作った酒母を添加して2次発酵させてあります。 米麹を焙煎させる事によって、通常日本酒では出せなかったスモーキーな香りや香ばしい風味を持たせる事が出来ました。 こちらの記事の様に焙煎度合いはL値と言う数値で表現されます。 https://blog.coffeesakura.co.jp/6254 今回はL値30で焙煎しました。 コーヒーで言うと浅煎りに当たりますが、米麹では割と深煎りの部類に入ります。 焙煎麹酛を立てるにあたり、浅煎りと深煎りの米麹からでで来る風味を試験したり、焙煎麹を浸漬した時の風味と焙煎麹を醪に投入して一緒に発酵させた時の馴染み具合など、かなり色々な試験をして今回の製品を完成させました。 酛立ても、米麹を焙煎すると麹の酵素が70%以上失活してしまう為、麹と掛米の比率を試験しました。 なかなかボーメが出なくて結果全麹で酛立てをしています。 そしてさらには焙煎麹特有の濃さみたいな物を感じる為、軽やかさを出したくて白麹も6分の1ほど使っています。 ※焙煎麹酛を使った製品の特徴としては全体的にカカオやチョコレートの様なニュアンスを感じる事が出来ました。 そして余韻に香ばしい風味とほどよい苦味を感じます。 これらの焙煎から来る特徴が、日本酒本来の香味特性を邪魔する事なく調和している印象です。 酵母には協会酵母の白ワイン酵母を使用しました。酵母由来のブドウが持つような果実的な酸味が焙煎と日本酒をつないでくれて、とても面白い多重層な味わいを感じさせてくれます。 私が知っている限り、日本酒の純米酒設計で作った焙煎日本酒スパークリングは世界初ではないでしょうか!? eightは新しい日本酒八景を目指しています。是非この商品を通じて沢山のお客様の新しい扉を開いて欲しいと思っています。 https://yoheihirose.wixsite.com/eightsakebrewery ・品目:日本酒 ・原料:米(国産)、米麹(国産) ・製法:全麹高温糖化酛(焙煎麹×健全麹) ・アルコール:koji roast sherry 13% ・アルコール:koji roast 雄町 taste 12% ・アルコール:koji roast 熟成 taste 15% ・内容量:720ml ・販売元:Hirose Sake Works ・醸造場:中島醸造株式会社 ・その他:要冷蔵(5℃以下)
eight焙煎麹スタウトSparkling 2019Vintage
¥3,555
米麹を焙煎して焙煎麹酛を立てて作ったスパークリング日本酒を発売する事になりました! ※こちらの商品は2019年に醸造した熟成酒をベースに再発酵させている為、しっかりとした奥行きと豊かな味わいを待ち合わせています。 ギネスビールの様な濃厚な焙煎風味をお楽しみいただます。 今回のスパークリング日本酒も前回と同様に岐阜県瑞浪市にある中島醸造様で作らせていただきました。 中島醸造さんの既存の日本酒3種類をベースにして、そこに焙煎麹酛(ワイン酵母)で作った酒母を添加して2次発酵させてあります。 米麹を焙煎させる事によって、通常日本酒では出せなかったスモーキーな香りや香ばしい風味を持たせる事が出来ました。 こちらの記事の様に焙煎度合いはL値と言う数値で表現されます。 https://blog.coffeesakura.co.jp/6254 今回はL値30で焙煎しました。 コーヒーで言うと浅煎りに当たりますが、米麹では割と深煎りの部類に入ります。 焙煎麹酛を立てるにあたり、浅煎りと深煎りの米麹からでで来る風味を試験したり、焙煎麹を浸漬した時の風味と焙煎麹を醪に投入して一緒に発酵させた時の馴染み具合など、かなり色々な試験をして今回の製品を完成させました。 酛立ても、米麹を焙煎すると麹の酵素が70%以上失活してしまう為、麹と掛米の比率を試験しました。 なかなかボーメが出なくて結果全麹で酛立てをしています。 そしてさらには焙煎麹特有の濃さみたいな物を感じる為、軽やかさを出したくて白麹も6分の1ほど使っています。 ※焙煎麹酛を使った製品の特徴としては全体的にカカオやチョコレートの様なニュアンスを感じる事が出来ました。 そして余韻に香ばしい風味とほどよい苦味を感じます。 これらの焙煎から来る特徴が、日本酒本来の香味特性を邪魔する事なく調和している印象です。 酵母には協会酵母の白ワイン酵母を使用しました。酵母由来のブドウが持つような果実的な酸味が焙煎と日本酒をつないでくれて、とても面白い多重層な味わいを感じさせてくれます。 私が知っている限り、日本酒の純米酒設計で作った焙煎日本酒スパークリングは世界初ではないでしょうか!? eightは新しい日本酒八景を目指しています。是非この商品を通じて沢山のお客様の新しい扉を開いて欲しいと思っています。 https://yoheihirose.wixsite.com/eightsakebrewery ・品目:日本酒 ・原料:米(国産)、米麹(国産) ・製法:全麹高温糖化酛(焙煎麹×健全麹) ・アルコール:koji roast sherry 13% ・アルコール:koji roast 雄町 taste 12% ・アルコール:koji roast 熟成 taste 15% ・内容量:720ml ・販売元:Hirose Sake Works ・醸造場:中島醸造株式会社 ・その他:要冷蔵(5℃以下)
eight Sherry Barrel pedro ximenez うすにごり
¥3,212
SOLD OUT
※eight第3段(Vol.2) シェリー樽熟成うすにごり(ペドロヒメネス)純米酒です。 今回の蔵元は鳥取県米子市にある稲田本店です。 蔵元にある3種類のお酒をアッサンブラージュしました。 •純米大吟醸の高温糖化一段仕込み(山田錦) •白麹×黄麹純米酒の生原酒(五百万石) •シェリー樽常温熟成2020(五百万石) 同じスペックのお酒で12月25日に発売の 『eight Sherry Barrel pedro ximenez』 と飲み比べてもらえる様に2種類作りました。 今回発売のこの日本酒は、大人っぽさのあるシェリー樽熟成のお酒をどんな方にも美味しく楽しんでもらえる様にアレンジしました。 さらに純米大吟醸の荒走りをふんだんに使い、その生きた酵母の力をかりて二次醗酵を目指します。 甘く奥行きのあるシェリー樽の香りから楽しめます。口にふくむと落ち着いた柔らかな口当たりと乳酸からくる酸味と白麹からくる酸で心地の良い調和を味わっていただけます。 冷やしすぎずに、室内の温度で楽しんだり、冷やしてワイングラスで楽しむのもおすすめです。 薄濁りバージョンは微発砲感も待ち合わせたフレッシュジューシーなシェリー樽風味を感じていただけます。
eight Sherry Barrel pedro ximenez
¥3,212
SOLD OUT
※eight第3段 シェリー樽熟成(ペドロヒメネス)純米酒です。 今回の蔵元は鳥取県米子市にある稲田本店です。 蔵元にある3種類のお酒をアッサンブラージュしました。 •純米大吟醸の高温糖化一段仕込み(山田錦) •白麹×黄麹純米酒の生原酒(五百万石) •シェリー樽常温熟成2020(五百万石) 同じスペックのお酒で今回は1月24日に発売の 『eight Sherry Barrel pedro ximenez薄にごり』 と飲み比べてもらえる様に2種類作りました。 今回発売のこの日本酒は、大人っぽさのあるシェリー樽熟成のお酒をどんな方にも美味しく楽しんでもらえる様にアレンジしました。 甘く奥行きのあるシェリー樽の香りから楽しめます。口にふくむと落ち着いた柔らかな口当たりと乳酸からくる酸味と白麹からくる酸で心地の良い調和を味わっていただけます。 冷やしすぎずに、室内の温度(常温)でゆっくりと飲んでみて下さい。 1月に発売する薄濁りバージョンは微発砲感も待ち合わせたフレッシュジューシーなシェリー樽風味を感じていただけます。